-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年1月 日 月 火 水 木 金 土 « 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
皆さんこんにちは!
広島県広島市を拠点に西日本全域で人工芝の施工工事、内装工事、二重床工事を中心に事業を展開している
有限会社ミヤマエ、更新担当の富山です。
目次
人工芝工事で最も重要な工程はどこか。
答えははっきりしています。
👉 施工前の現地調査
ここを甘く見ると、
どんなに高級な人工芝を使っても失敗します。
人工芝は「敷けば終わり」ではありません。
地盤
水はけ
高低差
周囲環境
すべての条件を把握して初めて、
長く使える人工芝施工が可能になります。
まず確認するのは地面の状態です。
土質(粘土質・砂質)
軟弱地盤の有無
既存舗装の状態
特に粘土質の場合、
❌ 水が抜けない
❌ 凍結・膨張
❌ 芝下がグズグズになる
といった問題が起きやすくなります。
プロは必ず考えます。
雨水はどこへ流れるか
建物側に水が寄らないか
水が溜まる“クセ”はないか
人工芝下に水が溜まると、
悪臭
雑菌繁殖
芝の浮き・波打ち
につながります⚠️
人工芝=雑草が生えない
と思われがちですが、
対策が甘いと普通に生えます。
現地調査では、
既存雑草の種類
根の深さ
周囲からの侵入ルート
を確認し、
防草シートの選定
重ね幅
固定方法
まで決めます。
隣地との境界
フェンス・ブロック
建物基礎との高さ
ここを無視すると、
❌ 端部が浮く
❌ 芝がズレる
❌ 見た目が悪くなる
人工芝は
👉 端部処理が命です。
現地調査は、
測る
見る
記録する
だけではありません。
👉 「どう仕上げるかを決める設計作業」
経験豊富な職人ほど、
この段階で完成形が見えています。
現地調査に同行すると、
現場を見る目
施工の流れ
失敗事例
すべてを学べます。
ここを理解できるようになると、
👉 一気に現場力が上がる
重要な工程です🧠✨
人工芝工事の成功は、
現地調査
排水把握
地盤確認
雑草対策
ですべてが決まります。
施工前に手を抜かない。
それが、
何年経っても満足される人工芝工事につながります🌱
次回もお楽しみに!
有限会社ミヤマエでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
広島県広島市を拠点に西日本全域で人工芝の施工工事、内装工事、二重床工事を中心に事業を展開しております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
![]()