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人工芝工事の基本工程③(敷設・仕上げ編) ― ジョイント・固定・砂入れで完成度が決まる ― 🌱✨🔧

皆さんこんにちは!

 

広島県広島市を拠点に西日本全域で人工芝の施工工事、内装工事、二重床工事を中心に事業を展開している

有限会社ミヤマエ、更新担当の富山です。

 

 

 

人工芝工事の基本工程③(敷設・仕上げ編)

― ジョイント・固定・砂入れで完成度が決まる ― 🌱✨🔧

 

 

 

下地が完成したら、いよいよ人工芝の敷設です。


この工程は見た目に直結するため、
丁寧さと美意識が強く求められます。


📏 ① 人工芝の仮敷き|流れと向きを揃える

 

人工芝には**毛の向き(目)**があります。
これを揃えずに敷くと、

❌ 色ムラに見える
❌ 継ぎ目が目立つ

といった仕上がりになります。

仮敷きの段階で、

・全体の向きを統一
・カット位置を確認
・ロスを最小限に

計画的に配置します。


✂️ ② ジョイント加工|継ぎ目は“見せない”

 

人工芝工事で最も技術が出るのがジョイント部分です。

芝同士の隙間が空くと、
一気に「素人施工」に見えてしまいます。

プロは、

✔ 毛足の流れを合わせる
✔ 下地が見えないカット
✔ 専用テープや接着剤の使用

で、継ぎ目を極力目立たなく仕上げます。


🔩 ③ U字ピン固定|ズレを防ぐ

 

人工芝は、
敷いて終わりではありません。

周囲やジョイント部をU字ピンで固定します。

固定が甘いと、

⚠️ ズレる
⚠️ 浮く
⚠️ 端部がめくれる

といった不具合につながります。

ピンの本数・間隔・打ち込み角度、
すべてが仕上がりを左右します。


🏖️ ④ 砂入れ|自然さと耐久性を高める

 

最後に行うのが砂入れです。

砂入れの目的は、

🌱 芝を立たせる
🌱 クッション性向上
🌱 耐久性アップ

砂を均一に入れ、
ブラッシングで芝に馴染ませます。

この工程で、
人工芝が「本物の芝」に近づきます。


👷‍♀️ 求職者の方へ|仕上げは“誇り”が出る工程

 

敷設・仕上げ工程では、

✨ 美しさへの意識
✋ 手作業の丁寧さ
👀 細部を見る目

が問われます。

完成後にお客様が最初に見るのが、
この仕上がりです。


✅ まとめ

 

人工芝工事の仕上げは、

✂️ ジョイント精度
🔩 固定力
🏖️ 砂入れ技術

で完成度が決まります。


“最後まで気を抜かない”ことが、
長く美しい人工芝につながります。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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